【C値0.09】千葉県千葉市中央区H様邸(気密性能 測定結果)|株式会社エリアワン | エコスマで高性能ZEH 新築一戸建て

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【C値0.09】千葉県千葉市中央区H様邸(気密性能 測定結果)

2026.01.09

  • #高気密 気密検査 千葉県 全棟検査

注文住宅を建てた方の感想で、「高性能な家を建てたはずなのに、冬の電気代が3万円を超えてしまった…」「吹き抜けが寒くて後悔している」といったお悩みを目にすることはありませんか?

実は、その原因の多くは【断熱】ではなく【気密(すき間)】にあることをご存知でしょうか?

今回は、千葉県千葉市中央区H様邸で実施した気密検査の結果を通して、エリアワンの高性能ZEH注文住宅「Ecosuma-エコスマ-」が、なぜ冬でも裸足で過ごせる家を実現できるのかご紹介します。

1.千葉市H様邸の気密検査結果報告

千葉市H様邸の気密測定結果

測定日C値結果
2025.12.260.09㎠/㎡合格
▲ 千葉市H様邸の気密測定結果

今回の0.09㎠/㎡という数値は、屋根・壁・基礎断熱に採用している吹付硬質発泡ウレタンの丁寧な施工をはじめ、コンセントボックスや配管貫通部などへの徹底した処理の賜物です。現場監督と職人の信頼関係があってこそ到達できる、施工の丁寧さが実現した数値です。

気密性能試験結果報告書

気密性能測定とは?

建物内の空気を強制的に排気して建物内空気を負圧にし、内外気圧差を調べる事で建物外皮の隙間の大きさを測定します。

2.気密性評価基準C値とは?

C値とは何か

C値とは「相当すきま面積」のことで、簡単にいうと「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。C値が低ければ低いほどすき間が少ない家= 高気密な家であることになります。より詳しく説明すると、C値は1平方メートルあたりに存在するすき間の面積を示す数値です。

C値の計算方法

C値は、住宅の床面積に対してどれだけの空気が室内から外部へ流出するかを示す指標です。計算式は「C値=住宅全体の隙間面積÷延べ床面積」です。C値が小さいほど、隙間が少なく、気密性能が高いことを意味します。

C値 =
住宅全体の隙間面積 (cm2) 延べ床面積 (m2)

この計算式で算出した、一般的な住宅との比較がこちらです。

住宅の基準C値(隙間の広さ)評価
一般的な省エネ基準5.0 ㎠/㎡程度隙間が多い
一般的なZEH基準1.0 ㎠/㎡以下標準的
エコスマの標準目標0.5 ㎠/㎡以下高性能
今回の実測値(H様邸)0.09 ㎠/㎡国内最高水準(超高気密)
▲千葉市H様邸で実測したC値0.09と一般的な住宅基準の比較データ
エリアワンは、【高気密高断熱の高品質な住まい】をご提供しています。
Ecosuma仕様のお家は、全棟すべて業界最高水準の気密施工(C値0.5㎠/㎡以下)をお約束しています。

\ 気密検査についてもっと詳しく聞いてみよう /

C値の重要性

C値は住宅の快適性や省エネ性に大きな影響を与えます。
低いC値は隙間風を減らし、暖房や冷房の効率を上げて光熱費を節約します。
また、カビやダニの発生を防いで健康的な生活環境にもつながります。
外部の騒音も遮断してくれるので、静かな居住空間を確保できます。
C値を意識した家づくりは、快適な生活を送るためにとても重要なポイントなのです。

高気密住宅を選ぶメリット

  • 熱の出入りが少なくなり、冷暖房費の節約になる。
  • 計画換気でつねに新鮮な空気を入れ、汚れた空気を排出できる。
  • 湿気の出入りが少なくなり、住まいの湿度管理が容易になる。
  • 湿度管理(除湿)が容易になると、カビ・ダニの発生を大幅に抑制できる。
  • 家全体の遮音性能が高まり、室内を静かな環境に保てる。

\よくあるご質問/

Q. 気密性が高いと「息苦しい」って本当?

A. 逆です!気密が高いからこそ、計画換気が正しく機能するので、常に新鮮な空気が家中をめぐります。すき間だらけの家は、実は空気がよどみやすいのです。


Q. 性能が良いのは、紹介されている家だけじゃないの?

A. エリアワンの省エネZEH住宅 Ecosuma-エコスマ- は、【全棟検査】を実施しています。このH様邸のC値【0.09】という数値は、自社施工管理100%で丁寧な仕事の結果です。お施主様の立ち合いも可能な気密測定検査で、リアルな数字をご確認いただいたうえで建築しており、お引き渡しする注文住宅はすべて最高水準の気密性能をお約束いたします。

お施主様の立ち合いのもと気密検査を実施している様子

\エリアワンの家は高断熱・高気密を標準装備/

3.断熱性能と気密性の関係

断熱との関連性

高気密住宅は、断熱性能と合わせて考えることが重要です。
高気密住宅は隙間風がないため、断熱材の効果を最大限に発揮できます。
逆に、断熱性能が低い家は、高気密にしても外気の影響を受けてしまい効果が半減してしまいます。
快適な住環境と省エネを実現するには、気密性と断熱性をともに高めることが大切です。

断熱性能を知るには?

お家の床や壁、屋根などから外にどのくらいの熱が逃げていくか数値化したものが「UA値(=外皮性能基準)」です。
UA値は、どんな間取りで何の断熱材や窓サッシを使うのかといった仕様をもとに計算することができます。

エコスマ仕様のお家はUA値0.46以下

エリアワンのエコスマ仕様の家は、断熱性能を表す外皮性能基準もUA値0.46以下をお約束しています。
断熱性能 …HEAT20 グレードG2レベル(Ua:値0.46)

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H様邸のBELS評価書

UA値結果
0.44合格

BELSとは?

BELS(ベルス)は、家の燃費(いわゆる光熱費)がどれくらいなのかを認定し、住宅の省エネ性能を星マークなどで分かりやすく表示する制度です。
ZEH住宅はBELSの取得が欠かせません。

エリアワンはZEHビルダー評価制度で最高ランク6つ星を獲得しており、ZEH住宅を大変得意としています。ZEHの家づくりをもっと詳しく知りたい方はぜひ当社へお気軽にお尋ねください!

4.まとめ

千葉市H様邸は、C値0.09㎠/㎡の気密性能で、無事Ecosumaの住まいとして無事合格しました。
全棟気密検査は、家づくりのクオリティを維持し、高品質を証明するために欠かせない測定です。
住宅性能表示制度においても、断熱等性能等級と一次エネルギー消費量等級を満たすなど高い省エネ性能をはじめ、耐震性能、劣化対策等級、維持管理対策等級など、最高レベルの住宅性能を取得しています。
エリアワンは、これからも高品質な高気密高断熱住宅をお客様へ提供してまいります!

\ 気密検査についてもっと詳しく聞いてみよう /

\エリアワンの注文住宅Ecosuma-エコスマ-はコスパ抜群!/

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