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〖千葉新築住宅コラムVol.54〗南道路が誰にとっても絶対いいとは限らない

南道路が誰にとっても絶対いいとは限らない

千葉で新築住宅、注文住宅の購入をお考えのみなさま。

土地探しをするにあたって、

一番人気とされている南道路の土地。

「陽当たりがいいから絶対南道路がいい」

と考えている方が多いのではないでしょうか。

確かに陽当たりを確保できますし、

陽当たりを利用して大きな窓をつくったり、

バルコニーを設けたりして

家の顔をかっこよく作ることが出来ます。

いいことばかりだと思われる南道路ですが

意外な注意点もあるのです。

 

南道路のデメリット

一つ目は、プライバシーの問題。

リビングやダイニングでくつろぐ様子、

バルコニーに干した洗濯物など

道行く人から丸見えになってしまいます。

そのために、南道路の家はレースのカーテンや

ブラインドを閉めっぱなしにしているお家が多いようです。

せっかく日当たりがよい、南道路のマイホームを購入したのに

ずっと閉めっぱなしなのは、悲しすぎる。

 

二つ目は、リビングからの景色が駐車場

車愛好家の方ならうれしいかもしれませんが、

そうでもない方からすると、自動車を見ながら

くつろぐというのはあまり気持ちのいいものではありません。

なおかつカーポートなどをつけている場合ですと、

さらにリビングからの景観が損なわれてしまいます。

自分たちの価値観に合わせて、便利さと気持ちよさ、

バランスを保ちながら優先順位をつけていくことが必要です。

 

北道路の良さ

北道路のおうちにとって南側の庭は、

南東西と三方を隣家に囲まれた閉鎖的な空間になります。

しかし、これは裏を返せば、道路からは見えない

完璧なプライベート空間にもなりうるということです!

南側の家は北側斜線という規制がありますので、

北道路の家にも2階であれば十分な日光が入ります。

 

いかがでしたでしょうか?

デメリットだって工夫次第では、

自分たちにとって最高のメリットに変えられるかもしれません。

ぜひ視野を広げて、賢く楽しく

よりよいお家づくりを始めませんか?

 

千葉市中央区・若葉区・四街道

株式会社エリアワン

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