column千葉の賢く正しい家づくりコラム

【千葉新築住宅コラムVol.210】めざせ収納上手

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

新築住宅購入を検討しているみなさんは、整理整頓のチャンスです!

収納のポイントは適材適所にあります。

『必要なものを必要な場所に収納する』スペースをプランの段階からしっかり確保し

取り出しやすいような配置にすることが大事です。

モノは年数とともに増えていきます。まずは「あまり使っていないモノ」の

整理をしましょう。

重要なことは「あまり使っていないモノ」=「不要なもの」と考える事です。

そして使用頻度に応じた適正量も確認していきましょう。

たとえばタオルなどは使う必要枚数を把握し、それ以外はストックになります。

次にその収納量をどこに配置するかが重要になってきます。

場所ごとのポイントについてご紹介します。

リビング

リビングは、家族が集まる場所のため収納は最も重要です。

そして気が付くとあっという間に物が集まってくる場所です。

年々変わる生活スタイルによって収納するモノが変わってきますが

基本のモノの場所を確保した上、ゆとりのあるスペースを確保しておきたいものです。

キッチン

リビング・ダイニング同様に最も重要な収納スペースです。

ポイントは家電、食品、食器の3種類です。

また、共働きのご夫婦で買い溜めをする場合も収納量が増えることもあります。

ストックスペースの確保も必要です。多少のゆとりを考えて検討しましょう。

玄関

靴以外にも傘、ベビーカー、レジャー、ゴルフバッグや釣り道具等々。。

靴箱の大きさに加えて土間収納スペースの有無や大きさを検討します。

洗面脱衣所

想定以上に収納量が必要なことが多いです。

タオルの他に下着・パジャマなどの衣類をこちらに置くのかどうかも予め検討が必要です。

洗面所の中や近くにクローゼットを作ると大変楽になります。

納戸

ひな人形やクリスマスの装飾など、部屋には収まらない物を収納する場所です。

「あまり頻繁につかっていないモノ」だけど処分するには…的な物が集結しそうですね。

整理整頓をして収納すること、年に1回は「処分の日」を設けて

物が増えないようにすることが必要です。

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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