column千葉の賢く正しい家づくりコラム

【千葉新築住宅コラムVol.206】快適なキッチン

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

日々のお料理を作り出すキッチンは、使う人にとって

快適さにこだわりたいものです。

使用する材質によって、シンクのお手入れ方法も様々です。

定番のステンレスはお手入れしやすく耐久性や耐熱性に優れており

価格も比較的安価なのことが特徴です。

柔らかさがあるためシンク内に食器を落としても割れにくいメリットがあります。

注意点としては鍋や缶などを放置すると

サビが発生することがあります。

お手入れのし易さで選ぶなら天板からシンクにかけてつなぎ目のない一体式の

人造大理石がおすすめです。

見た目も高級感があり、天然のものよりも価格が安く、人気の素材です。

人造大理石は天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材です。

デメリットとしては、酸やアルカリに弱い、耐熱性があまりない

汚れが落ちにくい等といったものがあります。

人工大理石製は、ポリエステル樹脂やアクリル樹脂を主成分として形成されたものです。

大理石のように見えますが、実際はすべて樹脂で造られ

大理石の粉や成分は全く入っていません。

手入れがしやすく、デザイン性やカラーも豊富な材質で

インテリアにこだわるご家族におすすめです。

原材料は耐熱性に優れた樹脂が使われており

細かい傷はメラミンスポンジで落とすことが可能です。

天板とシンクの継ぎ目をなくすことができるので日々のお掃除も楽々です。

ただ、素材が樹脂なので火事の危険性がある、黄ばみやすい

傷や汚れがつきやすいので注意が必要です。

また、強い衝撃が加わるとシンクが割れることがあります。

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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