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【千葉新築住宅コラムVol.192】土地の地目について

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

検索した土地や建物の情報の中に『地目』という項目があるのを

ご存知の方も多いと思います。

地目とは「一筆の土地」ごとに定められているもので、現在23種類あります。

この地目には、種類ごとに基準がありそれらによって認定されます。

23種類の地目は、田、畑、宅地、学校用地、鉄道用地、塩田、鉱泉地、池沼

山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池

堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、そしていずれにも属さない雑種地があります。

地目の認定はその土地の利用上の観点から総合的に判断されます。

例えば田、畑の違いについて。一般的にはその土地でつくられる作物で区分しますが

登記法上の地目で見てみると

「田」農耕地で用水を利用して耕作する土地

「畑」農耕地で用水を利用しないで耕作する土地

と定めています。

重要な財産である土地家屋の登記記録は、様々な取引の安全を保証するものとして

機能するため、登記手続きには適正な判断基準が要請されています。

 

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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