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【千葉新築住宅コラム】アレルギーの原因の約80%がダニ 住宅と健康の関係
2024.03.07
千葉市・四街道市で新築住宅の購入を検討しているみなさん。

実は、住宅と健康には密接な関係があります。
住む家の性能の違いで、病気や死亡リスクが大きく変わってきます。
株式会社エリアワンは、家族みんなが健康ですごせる家が一番大切な事と考えています。
1.アレルギーの原因の約80%がダニ
温度差により結露が発生すると、アレルギー要因であるダニやカビの発生原因になります。アレルギーの原因の約80%はダニによるものと言われます。また冷えは人の免疫力を下げ、様々な症状を引き起こします。結露を予防することは健康を守り、家の長寿命化にもつながります。

■ダニ・カビ
ジメジメとした梅雨の季節。カビやダニは、湿度が60%以上になり気温が20度以上になってくると活発に行動し繁殖を始めます。その後にカビやダニの死骸や糞を吸い込む事によって、体にアレルギー症状が発生する流れになります。
その対策は『湿度を60%以下に保つ環境を室内にすること』ですが、室内で除湿を行っていても、外気から湿気を多く含んだ空気が常に室内に流入してしまっては意味がありません。やはり、外側の壁で湿度をシャットダウンする事によって、室内がより快適にで湿度を一定に保つことのできる環境になるのです。
EcoSumaは、健康リスクを最小限にするための高断熱・高気密を標準装備。家中温度差のない健康で快適な住まいを皆様にご提供いたします。
窓ガラスの嫌な結露リスクを最大限に抑え、湿度をあげないことでダニ・カビの発生を抑えます。

2.冬に自宅で亡くなる人は、病院の1.5倍
ある調査では、冬に自宅で亡くなる人の数は、病院における死亡者数の1.5倍!
■発生場所
第一位 浴室(失神による溺死や心筋梗、脳梗塞が原因)
第二位 トイレ(失神による頭部損傷)
第三位 寝室(室内と布団内の温度差による心筋梗塞)
※温度変化が急な場所ほど発生率が高い傾向にあります。
■2018年のヒートショックの死亡者は交通事故死の5.4倍
2018年では、交通事故死者3,532人に対し、入浴中の死亡者は19,000人・・・・交通事故死の5.4倍!
主な要因はヒートショックで、寒くなるほど自宅での死亡率も高くなっています。
室内だからと安心せずに、できるだけ温度差をなくすことがヒートショックから身を守る予防策です。
■アンケート調査から分かった危険性
住宅機器メーカー、リンナイが47都道府県の2350人を対象にアンケートを実施し、県民別の入浴事情を調べた結果が出ています。調査内容は、全国に住む20〜60代の男女を対象に「生活習慣病や持病の有無」「浴室の暖房設備」「入浴時の習慣」など10項目を質問し、ランキングを作成。ヒートショック予備軍の割合が最も多いのは「千葉県」と「宮崎県」で、約4人に1人がヒートショックの危険度が高いことがわかりました。(しかも、千葉県は最も浴槽に浸かる時間が長く15.5分で「日本一の長風呂県」だそうです。安全な入浴時間は「10分」。日本人が湯船に浸かる平均時間は「12.6分」)
調査結果では、なぜ比較的温暖な千葉県がヒートショックの死亡者1位なのか理由は語られてはいません。個人的には“比較的温暖”が油断を招いているのでは…と推測しています。いずれも、寒暖差が大きくなるシーズンは、心臓や血圧などに不安のある高齢の方は、予防の徹底が急がれます。室内だからと安心せずにできるだけ温度差をなくすことがヒートショックから身を守る最大の予防策です。

EcoSumaは、健康リスクを最小限にするための高断熱・高気密を標準装備。
EcoSumaは、家中温度差のない健康で快適な住まいを皆様にご提供いたします。


【千葉市・四街道市のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】