column千葉の賢く正しい家づくりコラム

【千葉新築住宅コラムVol.216】高断熱な窓

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

ヨーロッパ等の寒い地域は、窓枠(サッシ)が木または樹脂素材でできています。

日本に古くからあるアルミサッシでつくられた窓枠は見当たりません。

価格だけで比較した場合樹脂窓はサッシ窓より高価なため

驚く方もいるかもしれません。

しかし樹脂窓は、夏は涼く冬は暖かい室温を保つ役割を担うため

冷暖房時の消費エネルギーを大幅に抑えることができ

光熱費の削減に直結します。

また、高断熱ガラス「Low-Eガラス」について。

Low-Eとは「低放射」の意味で熱の出入りをコントロールできるガラスです。

断熱・遮熱のタイプがあり、断熱は赤外線を反射する金属フィルムを室内側に

遮熱は室外側に貼ったものです。

熱の伝えにくさを表すU値(熱貫流率)はどちらも変わらず

室内の保温と保冷を外に逃がさない働きをしてくれます。

違いとして断熱タイプは冬の日射エネルギーを取り込むため寒さ対策に、

遮熱タイプは夏の日差しによる暑さの解消になります。

両方とも紫外線をカットする機能も備えています。

なんとも心強いガラスですね!

暑い夏、帰宅した時のあのモワッとした熱。。

解放されたいものですね。

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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