column千葉の賢く正しい家づくりコラム

【千葉新築住宅コラムVol.214】お隣さんとの距離

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

お隣さんとの距離、といってもお付き合いの距離感ではなく

今回は実質的な建物の距離について考えてみたいと思います。

できればお隣のお家とはなるべく間隔をとって建てたいところですが

敷地には限りがありますし、諸々の理由から

そもそも密接地に建てなければならない場合もあります。

まずは民法で定められた最少距離50㎝という幅について。

この幅、現実的にはどうなんでしょうか。

こちらは歩行はカニ歩き、工事用の足場がギリギリ組める距離で

各種のメーター類を取り付けるのもやっと、といった感じです。

向かい合わせに窓があれば、こっちからあっちへ、物の受渡しもできそうな近さ。

う~ん、もうちょっと離したいですね。

その1.5倍、75㎝が確保できれば普通に歩ることができて

エアコンの室外機を置いたり、ポンプ式給湯器の設置も可能になります。

隣家との距離はこの75㎝を基本に考えるのがよさそうです。

もう少し余裕があり、距離を1m離せると、自転車を押しながら歩け

1.5mの距離をとれれば玄関へのアプローチも設けられます。

イメージしてみて下さい。

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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