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【千葉新築住宅コラムVol.189】団体信用生命保険の話

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

住宅ローンを利用する際に

長期に渡る返済期間中、万が一の病気や事故、という不測の事態が起こった場合

支払いが滞ってしまえば、マイホームに住み続けることも困難になってしまいます。

それは銀行側にとっても避けたい問題です。

たとえ一般の生命保険に加入していたとしても

日々の生活費へ充てなければなりませんし、補償の内容は個人によって様々。

そこで加入するのが住宅ローン専用の「団体信用生命保険」

略して団信といいます。

住宅ローンを組む際、金融機関によっては団信の加入が必須

となることがあります。

保証内容は、死亡や高度障害になった契約者(債務者)に代わって

生命保険会社が住宅ローンの残金を

支払うというものです。

金融機関がローンの利用者をまとめて

生命保険会社に申込むので掛け金も安く

加入時年齢による保険料の違いなどもありません。

 

ただし団信にも一般的な生命保険と同様に加入時に健康状態の審査がありますので

健康状態に問題があれば、基本的には住宅ローンの借り入れはできなくなります。

 

一般的な生命保険と団信の違いは、契約者と受取人が金融機関であること。

保険料は生命保険料控除の対象にはならず、団信が支払われた場合でも

みなし相続財産にはならないこと等があります。

 

団信へ加入することで死亡保障が手厚くなりますので、生命保険を含めた

現在の保険内容の見直しを行うタイミングでもあります。

月々のお支払が安くなるかもしれません。

 

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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