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【千葉新築住宅コラムVol.243】天井高

2022.01.20

千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)新築住宅を検討しているみなさん。

新しい家は天井を高くしたいなと、お考えの方も多いかと思います。

ではどのくらいの天井なら「高い」と感じる事が出来るのでしょうか。

現在の建築基準法では居室の天井高は2m10㎝以上と定められています。

 居室以外の廊下や収納などには、天井高は2m10㎝以上必要という決まりはありません。

 また、居室の『平均の天井高が2m10㎝以上』あれば良いので一部の天井が2m10㎝以下でも

その居室の平均の天井高が2m10㎝以上なら問題はありません。

そして近年の新築住宅の平均天井高は2m40㎝となりました。

では “天井の高い家” にしたいなら、この数値をただ上げれば良いのかというとそうでもありません。

各部屋に合わせた天井の高さで、移動した時に変化を感じられる事が重要なのです。

例えば人の集まるリビングやダイニングでは開放感を得られる高さの天井に

そして座って過ごす時間の多い和室などは天井を低めに設計しても落ち着いた空間になります。

また人は部屋の広さを空間全体の体積で感じとるので、面積の小さい部屋を広く感じさせたい場合は

天井を高くすることで解消されるでしょう。

【千葉市・四街道市で高気密高断熱のZEH(省エネ)住宅なら株式会社エリアワン】

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