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現場リポート 桜木北モデル 気密測定の日

2019年8月1日 晴天35.4度

気密測定の日です。

当社のエコスマの住まいは高気密、高断熱を標準仕様としています。

もちろん、高気密の裏づけとして気密測定が必要です。測定は1棟1棟必ず行います。家の隙間は目視ではなかなかチェックできません。それを確認する為にも全棟気密測定を行う事が必要になってきます。

写真のようにサッシに送風機を取り付けて住宅内外の圧力差をつくり、外部に面する場所にどの位隙間があるかを測定します。気密性は、隙間相当面積(C値)という数値で表現します。当然、隙間がたくさんあると室内と室外の圧力差が生じないので、気密測定の数字は悪くなります。逆に気密が良いとすぐに圧力差が生まれます。C値の値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高い事を表しています。

『高気密・高断熱』と謳っている以上、現場スタッフは気密測定の結果を大変気にしています。良い結果を出す為に、隙間になりやすい場所を潰し、準備万端で気密測定の日を迎えました。


結果は……

 

相当隙間面積 C=0.5

総相当隙間面積 65c㎡  合格!


 

スタッフ一同、胸をなでおろしました。

ハガキの面積が150c㎡なので、この 総相当隙間面積 65c㎡ という数値がどんなに良い結果かわかっていただけると思います!

 

先程『きょう8月1日(木)、東京都心で、今年初めて最高気温が35度以上の猛暑日になりました。全国的に猛烈な暑さに警戒が必要です。』とWebニュースに出ていました。

猛暑の中、みなさまご苦労様です。。これからも頑張っていきましょう!

 

お客様へは、9月中には披露できる予定です。その頃は、暑さも和らぎ見学も楽になるかと思います。ご期待下さい!

次は、外回りを紹介していきます。

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