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現場リポート 桜木北モデル 断熱材吹付け

2019年7月29日 晴天 気温32度

梅雨も明けてムシムシ天気の中、断熱材吹付けの日です。

家中の隙間を潰す下準備を万全に行います。

↑ 床の隙間にシールを貼ります。

↑ ホールダウン金物にも隙間埋め

↑ 吹付け断熱が必要ない箇所は丁寧に養生シートをかけます。

↑ コンセントボックスにもカバーをかけます。

 

いざ!吹付け開始!

↑ 吹き付けた瞬間に、モクモクと膨れ上がるのは見ていて楽しいのです。(ちょっと気持ち悪い感じもしますが…笑)隙間も埋めるように吹き付けていきます。この作業を屋根、外壁内と家の内部全体に吹き付けていきます。

軽快に吹き付けていますが、職人さんの格好に注目です!!外気温32度。室内は…温度計を持って行っていないので正確にはわかりませんが、35~37度近くあるように感じます。何もしていないのに汗が滴り落ちる室内の中、ゴーグルマスクに皮膚につかないように長袖の防護服です!この格好で、家中断熱材を吹き付けていくなんて…感謝、感激です!

家1棟建設するのに、多くの職人さんの手が加わり丁寧な仕事で、高断熱・高気密の結果が残せるZEH住宅が出来上がります。

↑ 天井を見上げた状態です。モクモクの断熱材が今にも落ちてきて押しつぶされそうな感覚になりますが、吹き付けてすぐに硬化するので安心です。触った感覚は、空気を含んだ発泡スチロールです。随時、吹付け断熱の厚さチェックも行います。この“空気を含んだ発泡スチロール”が断熱の役目を担ってくれます。

 

吹付け完了!

↑ 壁面からはみ出た断熱材は綺麗に押し込んでいるので、この後、石膏ボード貼りには支障はありません。壁面に張り巡らせていた配線見えなくなりました。

↑ コンセントボックスもこの通り!

 

鬼の現場監督の断熱材厚さチェックもOKがでました。

数日後、ハラハラ・ドキドキの気密検査です。さて、どんな数値が出るか楽しみです♪

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